目標タイムから基準ペースを出して、その強度別ペースと心拍ゾーンをまとめて見る。
ペース表と心拍表で同じ色=同じ練習の強度です。%の数字は表ごとに意味が違うので、色で対応を見てください。
| 強度 | ペース | 練習の目安 |
|---|
上の欄に好きな数字を入れると、その強度のペースが1件だけ出ます。表にない 88 や 103 でも計算できます。
%は「速さ」の割合で、100%=マラソンのレースペース。
閾値走やインターバルはレースペースより速いので、100%より上に並びます。
速さを落とすと1kmの時間は伸びるので、計算は割り算です。基準 ÷ 0.9 = 90%のペース
最初に入っている数値は仮のものです。心拍数は人によって大きく違うので、 上の欄をご自身の数値に書き換えてからお使いください。 分からない場合の目安は 220 − 年齢(40歳なら180)。 安静時心拍は、朝起きてすぐ寝たままの状態で測った値です。
| 強度 | 心拍数 | 練習の目安 |
|---|
こちらの100%は最大心拍。心拍は上限が決まっているので、いちばんきつい練習でも90〜95%までに収まります。
| 練習 | ペース | 心拍 |
|---|
ペースは Step 1 の基準ペースから、心拍は Step 3 の最大心拍から、それぞれ別に計算しています。 暑い日や疲れが残っている日は、同じペースでも心拍が上がります。そういう日は心拍を優先してペースを落としてください。
ペースの%と心拍の%は別物です。 ペースは「レースペースを100%とした速さの割合」、心拍は「最大心拍を100%とした割合」。 同じ閾値走でも、ペースでは105%・心拍では85%あたりになります。
カルボーネン法は、安静時心拍から最大心拍までの幅(心拍予備)に対する割合で出す方式。 安静時心拍が低い人ほど最大心拍法との差が大きくなるので、心拍が低めの人はこちらが実感に近くなります。
入力した値はこの端末に保存されます。ホーム画面に追加しておくとアプリのように開けます。